動画をYouTube(ユーチューブ)にアップロードできない時の対処法

筆者: 星野 毅 更新日付 : 2021-02-04

YouTubeは世界中に最大の動画配信サイトで、毎日数多くの動画がアップロードされます。しかし、YouTubeはファイル形式、解像度の制限がありますので、全ての動画をアップロードできるわけではありません。

動画をYouTube(ユーチューブ)にアップロードできない時、動画編集ソフトで動画をYouTubeでサポートされているファイル形式に変換したり、動画のサイズを調整すればいいです。ここで、YouTube対応の形式や解像度、またYouTubeにアップロードできない時の対処法を皆さんに解説します。

目 次 【表示】

YouTube対応のファイル形式

• MOV (QuickTime ムービー)
• MP4 (MPEG-4 Part 14)
• FLV (Adobe Flash)
• AVI (オーディオ ビデオ インターリーブ)
• WMV (ウィンドウズ・メディア・ビデオ)
• 3GPP (3rd Generation Partnership Project)
• MPEG4 (Motion Picture Experts Group)
• MPEGPS (Motion Picture Experts Group)
• WebM (HTML5)

YouTube対応の解像度

• 2160p (4K): 3840x2160 (16:9)
• 1440p (2K): 2560x1440 (16:9)
• 1080p: 1920x1080 (16:9)
• 720p: 1280x720 (16:9)
• 480p: 854x480 (16:9)
• 360p: 640x360 (16:9)
• 240p: 426x240 (16:9)

動画をYouTubeにアップロードできない時の対処法

サポート以外の動画をYouTubeにアップロードする為に、ファイルの形式変換は先決です。編集ソフトの中には「VideoSolo 動画 カット」は有名です。初心者でも直観的に使えるのは魅力です。ファイル形式の変換はもちろん、動画の解像度も簡単に変更することができます。ファイル結合や画質強化などの機能も備わっているので、動画編集に役に立つと思います。

# 1、「VideoSolo 動画 カット」をダウンロード・インストールする

VideoSolo 動画 カット
VideoSolo 動画 カット

簡単な操作で動画ファイルを編集できる便利ソフト。カット、画面回転、動画結合など実用的な機能が満載。

  • 不要な部分をカットして削除
  • 複数の動画を一つに結合
  • 画面を好きな角度で回転、反転可能
  • 文字、透かしなどを動画に追加

# 2、ソフトを起動する

まず初めに、ソフトを起動します。ホーム画面の 「効果」 をクリックすると、編集画面に入ります。

メイン画面

# 3、YouTubeにアップロードしたい動画を追加する

YouTubeにアップロードしたい動画の追加ができたら、プレービュー画面に表示されます。ここでお好みに動画の音量、ビデオ効果を調整できます。

専用形式を選択

動画の解像度を変更する場合には、下の 「設定」 ボタンをクリックしてください。このソフトは1280Pの出力に対応可能で、アスペクト比やビットレートなどの詳細設定も行えます。 「OK」 をクリックして、ホーム画面に戻ります。

専用形式を選択

# 4、YouTube対応の形式に変換する

YouTubeでサポートされていない形式であれば、形式の変換は必要です。「出力フォーマット」 ボタンを押すと、変換できる形式は一覧に表示されます。 「フリービデオ」 のカテゴリからMPを選択してください。

YouTube専用形式に変換

# 5、変換した動画をYouTubeにアップロードする

最後に、 「保存」 ボタンをクリックします。これで、アップロードできない動画の変換は完了でした。今すぐ、動画をYouTubeにアップロードしてシェアしましょう。

以上です。お役に立てば嬉しいです。