Windows 10で使えるDVD再生ソフトおすすめ5選

筆者: 星野 毅 更新日付 : 2021-09-02

Windows10には、DVDの再生が標準ではできなくなりました。DVDの再生に別途ソフトの導入が必要です。そこでWindows10用のDVD再生ソフトを探そうと苦労されている方は多いだろう。そのため今回は、Windows 10でDVDを再生するようにするソフト、それぞれの特徴をご紹介します。

目 次 【表示】

VideoSolo ブルーレイプレーヤー

対応OS :Windows 10/8.1/8/7 、Mac 10.7

VideoSolo ブルーレイプレーヤー」はDVD、ブルーレイなどの動画を再生する定番メディアプレーヤーです。完全無料ではないが、サポート中なので信頼性が高くてWindows 10との相性も良いです。

特徴: 対応コーデックが多いです。しかも暗号化されるDVDの再生も可能です。使いやすさが優れていて、DVDの読み込みがすんだら、直接再生できます。画質に拘り、軽快さを求める方にはお勧めしています。

欠点: DVDやブルーレイなどの動画を再生したければ、これで満足です。ですが、動画フォーマットの変換やDVDオーサリングなどの機能が追加されていません。

videosolo

VLCメディアプレーヤー

対応OS: Windows XP/Vista/7/8/8.1/10、Mac OS X 10.6以降、Linux、iOS、Android

特徴: フリーソフトの中に一番人気がある動画再生ソフトです。DVD再生はもちろん、ISOファイルやVBOファイルにも対応しています。そのほか再生画面のキャプチャーや録音、ストリーミング動画の再生など、さまざまな機能を搭載しています。

欠点: DVDを再生するには、数クリックが必要なのでちょっと操作が面倒な感じがします。いまいち不安定な場合もあります。

VLCメディアプレーヤーでブルーレイ動画を再生しようとしたら以下の記事をぜひご覧ください:

「2020決定版」VLCでブルーレイムービーを再生する方法

vlc-player

GOM Player

対応OS: Windows XP/Vista/7/8/8.1/10

特徴: 「GOM Player」は無料で使えるDVDメディアプレーヤーとして昔日本国内で高いシェアを占めていました。魅力は、インターフェースが洗練されている点です。対応形式や機能においては前述のVLCメディアプレーヤーと遜色ありません。設定内容がわかりやすい上に、マウスやキーボードによる操作のカスタマイズも可能です。

欠点: マルチウェアに感染することが発生しました。インストールする際に不明なソフトを入れることを挙げます。

GOM Playerの使い方についてこの記事をご参考ください:

大人気のGOM プレーヤーでWebm動画を再生する方法

vlc-player

Media Player Classic\-Black Edition

対応OS: Windows XP/Vista/7/8/8.1/10

「Media Player Classic-Black Edition」の略称は「MPC-BE」です。Windows用のオープンソース「Media Player Classic」の派生版として存在です。

特徴: オリジナル版より安定性が高いです。DVDやBlu-rayなど、対応した音声や字幕ならボタンで切替えることが可能です。また、YouTubeのストリーミング再生をすることができます。

欠点: ISOファイルやコピーガードが掛かっているDVDを再生できません。実際に使ってみて、細かい設定を調整できますが、表示オプションをいちいち選ばなければなりません。

mpc-be

SMPlayer

対応OS: Windows XP/Vista/7/8/8.1/10、Linux、Ubuntu

特徴: 「SMPlayer」の魅力はシンプルなインターフェースの点です。SMPlayerをインストールする際に警告が表示されますが、そのまま進んでも特に問題ありません。サイズが大きい動画を快適に再生することができます。そして動画の回転やアスペクト比の調整もできます。

欠点: 初回起動する時にDVDの再生が遅くなります。再生以外のキャプチャーなどの機能は用意されていません。画質は前述のメディアプレーヤーより少し劣っています。

SMPlayer

以上です。Window 8を搭載するPCの場合、過去記事「Window 8/8.1でDVDを再生する方法」を参考してください。