YouTubeライブ配信を録画する方法まとめ【PC/iPhone/Android】

筆者: 鈴川 霧 更新日付 : 2021-08-31

「好きなチャンネルがYouTube Liveでプレミア公開する予定ですが、その時間、PCの前にいないかもしれません。ですが、とても楽しみですしどうしても見たいですから、そのYouTubeライブ配信を録画したいと思います。」皆さんは、こういう状況になったことはありますか?または、リアルタイムで見れたとしても、後も見返したいですね。

そのため、YouTube Liveを録画・自動録画したい人は大変困っているでしょう。通常のYouTube投稿とは別に、テレビの生放送のようにリアルタイムで配信されるYouTube Liveはダウンロードできません。配信終了後にYouTubeライブ配信が自動的にアーカイブとして保存されますが、投稿者により削除されることもあります。

YouTubeライブ配信を保存したい場合に、録画ソフトがあると大変便利です。この記事では、PC/iPhone/AndroidでYouTube Liveを録画・自動録画する方法をまとめて、フリーソフトもおすすめします。YouTubeに配信されるライブ動画をパソコンやスマホに保存したい時は必見です。

目 次 【表示】

パソコンでYouTubeライブ配信を録画する方法

VideoSolo スクリーン録画」はWindows・Mac両方に対応している専門的な録画ソフトです。録画においては、長めの動画を作れるため、2時間以上のYouTubeライブ配信を高画質で録画したい人に特におすすめです。それに、 「予約録画」 という機能がありますから、YouTube Liveが配信されている時に時間がなくても自動録画することができます。また、操作方法が直感的でわかりやすく、初心者でも使いやすいのが嬉しい点だと思います。

完全なフリーソフトではありませんが、YouTube Liveを録画できる無料版を提供しています。ワンクリックで 「VideoSolo スクリーン録画」 をダウンロードして、YouTubeライブ配信またはアーカイブとして保存した動画配信を録画し始めてみましょう。

アーカイブとは

ライブ配信が12時間未満の場合、YouTubeで自動的にアーカイブできます。このオプション設定は、あらゆるタイプのライブ配信に適用されます。YouTube Liveがアーカイブスとして残せば、通常に投稿した動画と同じ見られますが、まだダウンロードできません。

また注意すべきのは、YouTubeでライブ配信したのが12時間以上なら、アーカイブ化はされません。それに、YouTuberがライブ配信をアーカイブしたくないなら、アーカイブも残しません。こういう場合では録画ソフトを使ってYouTubeライブ配信を録画して保存するしかないです。

# 1、録画したいYouTubeライブ配信のページを開く

Chromeなどのブラウザで録画したいYouTubeライブ配信のページを開きます。それから、「VideoSolo スクリーン録画」を起動すると、ホーム画面が表示されます。その時、 「動画レコーダー」 を押してください。

メイン画面

# 2、YouTubeライブ配信の録画範囲を指定する

すると以下のような画面に入ります。左から一番目の項目で画面サイズを自由に設定できます。または枠を押したまま移動することで録画範囲を設定できます。

録画範囲設定

# 3、YouTubeライブ配信の録画を開始する

準備ができたら、 「REC」 ボタンを押すと、3秒のカウントダウンの後、YouTubeライブ配信の録画が始まります。

録画-REC

YouTube生放送の録画が実行されたら、録画パネルが表示されます。このパネルで録画時間を設定、システム音・マイク音を調整、スクリーンショットするなどができます。

パネルが表示

# 4、YouTubeライブ配信の録画を保存する

画面録画を終了すると、保存画面に入ります。あとは保存先やファイル名を指定し、 「ビデオを保存」 をクリックしてください。この時、保存先まで録画したYouTubeライブ配信を確認しましょう。

録画を保存

以上はパソコンでYouTubeライブ配信を録画する方法の紹介です。また、 「VideoSolo スクリーン録画」 はYouTube Liveを録画・自動録画する機能以外に、ラジオ番組の音声を録音することも可能で、そして録画中にスナップショットやリアルタイム注釈の追加もできます。すごく便利なソフトだからぜひ使ってみてくださいね。

今すぐ利用
(Win·Mac)

iPhoneでYouTubeライブ配信を録画する方法

iPhoneは、iOS11以降であれば、コントロールセンターに「画面収録」があり、この機能でYouTubeライブ配信を録画できます。しかし、著作権保護でこの機能により録画した動画は、再生時に音声が出ないこともあります。iPhoneデフォルト機能が正常に録画できない時は、「Every Cord」を使ってみてください。「Every Cord」は、iOS 11デバイスに対応している画面録画アプリです。

1、入力先からiPhoneホーム画面にアプリのダウンロードが開始され、完了するとアイコンが表示されます。アイコンをタッブして起動します。

2、「Start Recording」をタッブすると、録画が開始されます。録画中、外からの音声を入れることが可能です。録画を終了したいと、「Stop Recording」で実現できます。保存された動画は画面下部にある「Recordings」まで確認できます。

Every Cord

AndroidでYouTubeライブ配信を録画する方法

「Mobizen スクリーンレコーダー」はAndroid対応の録画アプリで、YouTubeライブ配信を録画することができます。解像度、画質やフレームをコントロールできる以外に、BGM追加、トリミング、エンディング動画挿入などを編集することができます。また、スマホの前面カメラを使えば録画している顔の表情も同時に撮影できます。対応バージョンはAndroid 4.4以上です。

1、Mobizenアプリを実行します。

2、エアーサークル(録画ウィジェット)をタップし、録画アイコン(ビデオ)をタップします。

録画終了後、上部真ん中のファイルマークをクリックすることで、動画リストから録画したYouTubeライブ配信を確認することができます。

Mobizen

以上では、PC、iPhone、またはAndroidで、好きなYouTubeライブ配信を録画して保存する方法を詳しく紹介しました。YouTubeライブ配信を高画質で録画して保存する方、またはPCの前でYouTube Liveを録画する時間がない方に対して、 「VideoSolo スクリーン録画」 を活用するのはお勧めです。

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(Win·Mac)