【有料・無料】2021版おすすめの動画再生ソフトランキングTOP 7

筆者: 星野 毅 更新日付 : 2021-06-16

PCは動画を視聴するのに便利ですね。そして視聴に使うのが動画再生ソフトです。でもフリーソフトから、リージョンコードを解除できる有料ソフトまで多様な動画再生ソフトが存在しています。どのソフトが使いやすく、画面をキレイに再生できるのか?そのため今回はおすすめの動画再生ソフトをランキングでご紹介します。

目 次 【表示】

評価基準について

以下のように、ソフトごとの評価を一覧表にまとめてみました。

評価基準について

主に三つの面において評価していきました。それぞれの面の評価基準は以下の通りです。
●使いやすさ: 操作が分かりやすいか
●対応度: DVD、BDにも対応できるのか。対応フォーマットの種類は多いか。
●再生画質: 映像がキレイに見られるのか

これからは、以上のぞれぞれの動画プレイヤーを別々に詳しく紹介させていただきたいと思います。

VideoSolo ブルーレイプレイヤー

「VideoSolo ブルーレイプレイヤー」 はMac/Windows7·8·10に対応している動画再生ソフトです。

VideoSolo ブルーレイプレイヤー
VideoSolo BD−DVDリッピング

ブルーレイ、DVD、MP4などの動画を高画質で再生できるマルチメディアプレーヤー

  • ブルーレイディスク/フォルダ/ISOファイルに対応
  • 無損失4K動画は再生可能
  • DolbyとDTSのサラウンド音声にサポート
  • DVD・ブルーレイメニュー表示可能

特徴:
●ほぼ全ての動画形式を再生可能
●コピーガードされた市販 · レンタルDVD&Blu-rayにも対応している
●動作が軽い
●インターフェースがシンプルで、使いやすい仕様になっている
●キャプチャー機能がある
●対応した音声や字幕ならボタンで切替えることが可能
●映像が美しくキレイで再生できる

評価:
筆者が普段愛用している動画再生プレイヤーです。WindowsにはDVD、Blu-rayを再生するソフトが付属しなくなった以来、最もおすすめしたい動画プレーヤーです。

「VideoSolo ブルーレイプレイヤー」を通じてDVDやブルーレイディスクの動画を再生するについてもっと詳しい情報はここをクリックしてチェックください。

VideoSolo ブルーレイプレイヤー

Windows Media Player

Windowsに標準で搭載される多機能メディアプレーヤーです。

特徴:
●CD、映像や音楽ファイルを再生可能
●音楽や動画をCD/DVDに書き込むことが出来る
●対応形式が少ないため、DVDを再生するにもコーデックをインストールする必要がある
●ライブラリで動画·音楽を入れてくれる
●UIが使いづらい

評価:
機能性には大きな問題がないのですが、操作性がよくないと考えます。サブのプレーヤーに使われることがおすすめです。

Windows Media Player

VLCメディアプレーヤー

「VLC media player」 は多くのメディア形式やストリーミングプロトコルに対応する高機能なメディアプレイヤーです。

特徴:
●YouTubeなどの配信動画を視聴できる
●画質/音声の細かな調整が可能
●オープンソース
●Windows10対応はもちろん、全Windows OSの32bit/64bit両版にも対応する
●動画のエンコードや音声抽出とかもできる

評価:
無料の動画再生ソフトの中では機能性が最優秀であることは間違いないのですが、海外のソフトであるため、字幕機能を搭載していますが、日本語対応は完全対応されていません。そのため、ファイルによっては文字化けや非対応になってしまう場合もあるため注意が必要です。

VLCメディアプレーヤ

MPC-BE

MPC-BE はMPC-HCの派生ソフトで、Windowsでの動作が非常に軽い高画質メディアプレイヤーです。MPC-HCをベースとしており、MPC-HCにあった軽量さなどのよい部分はそのままに、機能の改良や追加が行われている無料動画再生ソフトです。

特徴:
●CDやDVD、ブルーレイやほとんどのメディアファイルをデフォルトで再生できる
●インターレース解除機能がない
●オープンソース
●スキンのボタンやカラーを変更することができる
●快適に再生するのには外部DirectShowフィルターを使用する必要がある

評価:
基本的な動画再生ソフトとして使えます。ほとんどのメディア愛好家にとっては単純すぎると評価されています。

MPC-BE

Quicktime

QuicktimeはMacの純正動画再生プレイヤーで、外部からインストールする必要がないので便利な動画再生ソフトです。

特徴:
●録音や録画も可能(動画再生プレーヤーとしてでない、音声録音·映像撮影という機能を持ち合わせる動画作成ソフトです。)
●簡単な編集機能も付属している
●動画再生プレーヤーとしては再生可能な形式がかなり少ない

評価:
対応フォーマットの少なさといった問題がありますが、一般的な使用なら大丈夫かと。iTunesを既にインストールしているなら、新規にインストールする必要はありません。

quicktime

5Kplayer

5KPlayerはHD動画、音楽生成プレイヤー兼オンライン動画ダウンロードツールを一体化としているマルチメディアプレイヤーです。

特徴:
●YouTubeなどの動画配信サイトから動画を保存できる
●動画ファイルのカスタマイズも出来る
●Blu-rayに対応しない

評価:
機能面が豊富ですが、価格が高いです。動画再生以外の機能を利用したくない方には不向きかもしれません。日本語で利用できますが、海外製のソフトであるため不自然な表記も多いです。

5kplayer

SMPlayer

SMPlayerは、40種類以上の動画・音声ファイル形式を再生できる無料の動画プレーヤーです。

特徴:
●ファイルごとに設定や再生位置を記憶する機能がある
●インターネットから字幕データを取得可能
●複数のスキンを切り替えられる

評価:
コーデック内蔵ですが、SMPlayerで再生できない動画はやはりffdshowなどの外部コーデックを導入してWMP、MPC-HCなどのプレーヤーと組み合わせる必要が出てくるので、あくまで補助的な利用です。

SMPlayer

# まとめ

以上はおすすめしたい動画プレイヤーを七つ紹介しました。それぞれのプレイヤーの特徴をまとめでみましたが、その中ベスト1の「VideoSolo ブルーレイプレイヤー」が最も利用する甲斐があると言えるでしょう。動作が軽いし、市販・レンタルDVDやブルースディスクの動画をスムーズに再生できるのが魅力です。

今すぐ利用
(Win·Mac)

ちなみに、PS4を持っている方は、PS4で動画を再生したいなら、過去記事「PS4で動画を再生する手順 」を参考してみてください。